スィート・ノベンバー

いや〜恋をするには良い季節がやってきましたね。

映画から口説き文句をパクってるアナタ!

・・・・成功したことありますか??



<あらすじ>

サンフランシスコの一流広告会社でクリエイティブ・ディレクターを務めるネルソン・モス。
彼は「成功」の二文字しか頭にない仕事人間でした。


今日も張り切って出勤前のシャワーを浴びるネルソン(キアヌ・リーブス)

華々しい受賞歴を誇り、クライアントへのプレゼンテーションでは常に競争相手に勝利してきた彼・・・
そんな彼が、自動車免許の更新に出かけた試験場で風変わりな女性に出会うことになります。

彼女の名はサラ・ディーバ。


試験会場に現われたサラ(シャーリーズ・セロン)

カンニングしようとしたネルソンのとばっちりをくい、更新試験に落ちたサラは彼のアパートに押しかけます。
アナタのせいで免許が更新できなかったんだから、自分のために車を運転するよう強制します。

運転といっても、ある企業の動物実験に使われようとしていた犬を盗み出し逃走するための運転。
知らずのうちに窃盗の片棒を担がされ、キレそうになったネルソンにサラは奇妙な提案をします。


「今日で10月は終わる。 あなた、私の“11月”にならない?」

11月中の1ヶ月間だけ、サラの家で一緒に暮らすこと。
その間はいっさい仕事をしてはいけない・・・それがサラが提示した条件だった。


「私には問題を抱えた男性を救う特殊能力があるの。あなたは不幸の典型よ。重度の働きすぎで、何に対しても愛情がわかなくなってる」と断言するサラ。

「君みたいな変人に何ができるんだ?」

問うネルソンに、サラは言います。

「箱の中のあなたに光を当てるわ」

最初は相手にしなかったネルソンですが過信から会社をクビになり、結局サラと暮らすことになります・・・



<寸評>



レビュー書く前に、一応あらすじの確認やら、自意識の確認やらで映画サイトの評判なんかを見て回るんですが・・・

いきなりですが・・・邦題も”Sweet November”でええやんけ!検索かけるの大変なんだよ!(爆




「スイート・ノーベンバー」で検索・・・検索結果なし




「スウィート・ノーベンバー」で検索・・・検索結果無し




・・・・・・・















カタカナの大きい小さいってなんじゃあ!ボケぇ!


こんな時だけ邦題そのままにしやがって・・・
まったく

「霜月の恋」とかではイカンわけか?

今をときめく三枚目俳優・キアヌ君が、とことん三枚目なんだなぁと実感できる「スウィート・ノベンバー」(コレが正解w)
役柄もそうだけど、恋愛モノの主役を張る自体どうかと・・・


キアヌ : 「だ・・・ダメなんすか?!」

はっきり言って賛否両論のようです。

内容はともかく、なんといってもシャーリーズ・セロンがとってもキュート!
あんな人に「私の11月にならない?」なんて言われちゃあ、部屋に転がり込む以外選択の余地は無いと思われます♪
ああ・・・是非ともあなたの11月にしてクダサイ(爆



セロン : 「忙しくって空きがないわよ」

作品自体僕としては…オモシロイほうにはいると思います。
サラは非ホジキンリンパ腫というガンの一種に侵されており、もう助かることはないと知っている身。

(・・・の割には海岸爆走して側転とかしてやたら元気でいるんですが♪)

薬瓶の量から言っても・・・相当深刻でしょう。


「赤のカプセルと青のカプセル、どっちにするのよ?」(嘘です

だからこそネルソンに「愛しているから、看病する」というのを拒否するのは当然のように思われるのですが。
基本的に奉仕心から生まれた関係だし、ホントに恋に落ちてしまった以上、サラにとってこんな残酷なことも無い訳で・・・
悲しい別れとなったのも、彼をもっと悲しい目にあわせたくないからでしょうし。

でも、これは人によって意見まちまちでしょうね。


サンフランシスコの美しい景観・町並みと夜景をバックに響き渡るエンヤの「only time」
こっちのほうが内容以上に心に染みわたって印象的です。
実際、DVD返しに行ったとき、CD買ってしまいました。


真昼か夜中にボーっと観るのがオススメです♪





しかし、なんと言っても・・・イチャイチャしすぎでないかい!?




あっちでイチャイチャ・・・
















こっちでイチャイチャ・・・・




















ここでもイチャイチャ・・・・・































とどめはコレですがな(爆











恨めしや・・・・キアヌ









<出演>

サラ・ディーバ : シャーリズ・セロン
ネルソン・モス : キアヌ・リーブス




by Sinn