ソードフィッシュ

<あらすじ>

ロスの空港で旅行者アクセル・トーバルスが入国審査のチェックをうけ、別室に呼ばれます。
彼の正体は一流のハッカーで、国家安全保障局にもマークされている人物でした。
黙秘を続けていたトーバルスでしたが、FBI捜査官・ロバーツの執拗な尋問にようやく口を開きます。

「お前達は、あの男がどんなに恐ろしい男かわかっていない・・・」
FBIが身の安全を保証することを約束すると、何のためにロスにやってきたのか喋ることを約束します。
・・・が、ロバーツが席を外した数分のうちに、彼はFBIのなかで何者かに射殺されてしまいます


FBI局内で何者かによって始末されるトーバルス

テキサスに住むスタンリーはかつて世界一のハッカーで、国家安全保障局がもっとも恐れる男でした。
彼はあるハッキングで逮捕されたことをきっかけに投獄され、それが原因で離婚していました。
妻に未練はなかったのですが、愛する娘に会うことを許されず、裁判の真っ最中でした。
元の妻は金持ちと再婚しており、裁判資金さえ捻出できないスタンリーではまともに争うこともできずにいました。
このスタンリーのもとを、ジンジャーと名乗る謎の美女が訪れます。


謎の美女・ジンジャー(ハル・ベリー)

そんなスタンリーにジンジャーは話を聞くだけでも前金で10万ドルという仕事をもってきたと告げ、現金を手渡します。
仕事の詳しい内容は定かではありませんでしたが、もちろんハッカーとしての腕前を買っての依頼でした。
出獄の条件でコンピューターに触れてはいけないとされている・・・
スタンリーは当然断りますが、娘を取り戻すための裁判費用のため・・・とりあえず、彼女のボスであるガブリエル・シアーに会うことにします。


娘と暮らすため・・・決意するスタンリー(ヒュー・ジャックマン)

ジンジャーに連れられ、あるバーでガブリエルに面会したスタンリーですが、計画の内容を聞く前に強制的にテストをされてしまいます。
それは「60秒でペンタゴンのメインコンピューターのセキュリティーを破って潜り込め!」という過酷なものでした。
優れたハッカーでも通常なら30分はかかるという仕事でしたが、スタンリーは危なげながらもこのテストをクリアーします。
スタンリーの腕を認めたガブリエルは、彼を計画へ参加されることにしますが・・・


ガブリエル(ジョン・トラボルタ)が仕掛ける命がけのテスト・・・





<寸評>

「マトリックスを越えた!」とのフレコミで前評判の高かった本作品。
確かに、カメラワークやワイヤーアクションなんかは「マトリックス」よりも自然かつ大胆だったように思います。

ただ・・・ それは冒頭のシーンにおいてのみってことで、後半はグズグズになっちゃってます♪
僕としては、カメラワークうんぬんよりトラボルタの話法(ガブリエルの話法か?)に興味惹かれました。

あとまあ内容的には・・・



トラボルタ : 「新しいお母さんだよ」

ハル : 「ママって呼んでいいのよ♪」

ヒュー : 「僕のことなんか、ほっといてくれよ!」



こんな感じですわ♪ (大嘘です)







話をストーリーに戻しますと・・・

悪のカリスマ・ガブリエルが計画した現金強奪計画のため、天才ハッカーであったスタンリーを巻き込む・・・という単純なお話です。
それにしても・・・さすがはトラボルタ!良い味出してました。


この髪型(おかっぱオールバック)はどうかと思いましたが・・・・(爆

でもカッコ良かったっす♪

ヒュー・ジャックマンも地味〜にではありますが、堅実に役をこなしていましたし・・・ 
作品としては楽しめる一本だったと思います。
























じゃあ、なんでこんなレビューかって?






















そら、なんといいましても・・・

























ハル・ベリーが強烈すぎて・・・(爆








謎の女・ジンジャーを演じるハル・ベリーですが、はっきりいって見せすぎです(爆
ストーリー上では麻薬王・ガブリエルの女であり、麻薬捜査局のダブルスパイを思わせる役柄なのですが・・・

はっきりいって、どーでもいいです!そんなこと(笑
さしずめ実写版・峰不二子といったところでしょうか・・・
ハル様を眺めるだけで、このDVDを観る価値あり!です!!




それでは、男性諸君!お待ちかねのヤツ、行ってみよ〜♪





「おしゃぶりしに来たわけじゃないの・・・」



「IQの高い女でも、アレは上手よ・・・」





前略・・・ハル様、ありがとうございました♪






登場すれば、こういった嬉しいシチュエーション♪












悩殺ランジェリー、美味しゅうございました。


















ストーリー上、脈絡のないオッパイ丸出し・・・・









とっても美味しゅうございました♪




by Sinn