ボーンアイデンティティ

<あらすじ>


ある嵐の夜、マルセイユ沖を航海中のイタリア漁船は救助信号を発しながら海を漂っていた男(ジェイソン・ボーン)を発見します。


雨の甲板に拾われた謎の男(マット・デイモン)・・・

乗組員達に救われたボーンですが、すっかり記憶を失っていました。
虫の息だったボーンは背中に2発の銃弾を受けており、臀部には銀行の口座番号の浮き出る特殊カプセルが埋め込まれていました。


埋め込まれていたカプセルから浮かび上がる口座番号・・・

口座はスイス・チューリヒ相互銀行・・・

身元も経歴も何もわからないとはいえ、語学に堪能で海図も読め、コーヒーの煎れ方も知っています。
自分が何者なのか確かめなければ・・・手がかりはスイスの銀行口座のみ。
船医の好意でスイスへ行くことができたボーンですが、波乱の幕開けでした。

銀行で本人確認をすませた後、手元に戻されたアタッシュケースには・・・6冊もの各国パスポートと札束、それに拳銃が入っていました。


どうしてこんなものが・・・

拳銃をアタッシュケースに残し、再び預け入れをし、逃げるように立ち去るボーン・・・・
しかし、銀行を出たあたりから誰かの視線を感じるようになります。
危険を感じたボーンはアメリカ大使館へ逃げ込みますが、このことが皮肉にも命を狙われる結果をひきおこすのでした・・・



<寸評>



ある任務に失敗し、背中から撃たれて海に投げ出され記憶喪失になったCIAスパイ・ジェイソン・ボーンが活躍するアクション大作。
見所は記憶を取り戻すための行動と、無意識にやってのけるカーチェイスや格闘技術の数々・・・
公式サイトを見ただけでコレくらいのことがわかります。便利な世の中やね〜♪

あとは観てのお楽しみってことで・・・早速、DVD観てみました♪

どんな秘密や陰謀が隠されてるんだろうか・・・・




・・・・・










こんで終わり!?








ああ・・・やっちゃいました(爆


マット : 「すまねえ・・・ 俺の力不足で・・・」

結局、はっきりわかったことといえば、ジェイソン・ボーンはCIAが3000万ドルもかけて創りだしたスパイであったことくらいで・・・
えらく尻すぼみな展開でした。

展開としては007やゴルゴ13を期待していた私・・・満足感ナシ。

というのも・・・





























ヒロイン役 : マリー・H・クルーツ(フランカ・ポテンテ)

ボンドガールとしては・・・・・貧弱すぎ!


そして期待の乳シーンは・・・




これで終了・・・・(露出無し)


いろんな意味で期待を裏切られましたわ。


自分的には三振!な作品で・・・

最初に拾われた漁船を降りたのはイタリアで、向かった銀行はスイス・・・

「パスポートはいらんの?」

スイスのアメリカ大使館で追われ、パリへ向かうボーン。
夜通しの運転でパリに着くのは良いとして・・・


「検問とか、国境とか・・・ないの?」

常に頭上には「?」マークが飛び交っていました。

他にも疑問もいっぱいですが・・・今宵はこのへんにしとうございます。




by Sinn