X−MEN2


<あらすじ>

人類とミュータントの共存を望む「プロフェッサーX」によって組織された正義のミュータント集団”X−MEN”
「磁界の王」マグニートーは人類抹殺を計画し遂行に至ったが、X−MENの働きで大事には至ることはなかった。


「鉄は私の思うままに動くのだよ」

被害を最小限に留め、彼を囚われの身とすることに成功。これで人間とミュータントの争いも集結するかに見えた。

そんなとき、1人のテレポート(瞬間空間移動)能力を持ったミュータント「ナイトクロウラー」による大統領襲撃事件がおこる。
並み居る警備員やボディーガードをなぎ倒し、あっという間に大統領を追いつめるナイトクロウラー・・・


ホワイトハウスに居ながら襲撃される大統領・・・

目の前にナイフを突きつけられる大統領。ボディーガードの銃弾によって間一髪で危機を免れたが、ミュータントの危険性を再認識した政府だった。
これを機に、ミュータント登録法案を求める政治運動や反ミュータント世論を一気に呼び起こしたのだった・・・




<寸評>

いきなり「2」のレビューってことで、あらすじが短くってゴメンナサイ。
だって・・・「1」も「2」もほとんど同じなんですもの♪

特殊能力を備えたミュータントと人類との対立を描いたアメリカンコミックなんですが・・・

今をさかのぼる大昔、ネアンデルタール人が世界を制していた時代。
栄えていた彼らの世界は、突然変異として突如現われたクロマニヨン人に取って代わられたという歴史をみても・・・

最終的には能力的に勝っているどちらかの種族が世界を手にするのか?
そうなれば、肌の色や宗教が違うだけでも同種族が争っている生き物・人間です。
ミュータント相手では、とても勝ち目は無いでしょう(笑
それとも”ロード・オブ・ザ・リング”のように多種属が共存するのか?
下の映像(人間とミュータントの分布図)を見ても人間の過渡期な気がしますが・・・

ま、こんなことはあんまり深く考えて観ないほうが得策ですね。
ってことでお気楽レビューと参りましょう♪
なんといっても迫力映像とDTS5.1chで構成されたイカした映画ですから!

  
白が人間の分布で、赤がミュータントの分布・・・ミュータントってこんなにおるんかい!?


この「2」の見所はなんと言っても女性陣でしょう!
前作から評判良かったストーム役のハル・ベリー・・・やっぱりハマりきってます♪
相も変わらず「彼女以外にストームはできない!」くらいの自然さ・・・今回は吹雪も竜巻もバンバンおこして大活躍です。

ファムケ・ヤンセン演じるジーン・グレイの特殊能力もパワーアップしていて、大活躍でしたね。
最初は地味〜な能力でしたが・・・うーん、女は魔物ってことっすかねぇ(笑


「ま、当然の結果でしょ♪」   「(゜-゜*)(。。*)ウンウン」


そして!なんと言っても青蛇のような肌を持つミスティーク役のレベッカ・ローミン=ステイモス!!
そもそもが露出度少なめの「X-MAN」シリーズにあって・・・















お色気、満載!!(爆




ミスティークが人間擬装した姿なんですが・・・ず〜っとこっちの姿でいて欲しいくらいですわ♪
逆ナンパで男を誘うシーンなんかがあったりなんかで、サービスも満点でした。
Xスーツを着込んだハル・ベリーを蹴落とす勢いの色気でした!男性諸君のハートは釘付けだったのでは・・・?


「ハルと私と、どっちがいい女だと・・・?」


これで「3」が楽しみになったのは言うまでもありませんね。
レベッカちゃん、期待してまっせ〜♪

さて、男性陣で目立ったのはナイトクロウラー役のカート・ワグナーですね。
始まって10分ほどは彼の一人舞台です♪
ホワイトハウスに単身殴り込み、八面六臂の大乱闘!!









さながら・・・















範馬勇次郎の如し! (知らない人、スンマセン)

彼もX-MAN側についたようで、今後はストームとのカラミが気になるところです♪

さて・・・残りの連中は、まとめてやってしまいましょう!


































ここから先は、ぜひとも音楽付でお楽しみ下さい!

(音楽が流れ出したらスクロールして下さいね♪)






































「悲しいとき〜」 「悲しいとき〜」





























「派手な能力なのに、弱っちいとき〜」

「派手な能力なのに、弱っちいとき〜」



「また・・・負けたか」




























「悲しいとき〜」 「悲しいとき〜」
























「男前なのに髪型がちっとも似合ってないとき〜」

「男前なのに髪型がちっとも似合ってないとき〜」



「そういう役なんだよ、役!」


























「悲しいとき〜」 「悲しいとき〜」


























「前回はヒロイン扱いだったのに、出番が少ないとき〜」

「前回はヒロイン扱いだったのに、出番が少ないとき〜」



「そんなこと・・・言われてもねぇ」


























「悲しいとき〜」 「悲しいとき〜」



























「いつも利用されるために拉致されちゃう存在なとき〜」

「いつも利用されるために拉致されちゃう存在なとき〜」



「また・・・さらわれるのね・・・僕」



























「悲しいとき〜」 「悲しいとき〜」



























          おー人事おー人事
「そんな上司が嫌で、022022に電話しちゃうとき〜」


          
おー人事おー人事
「そんな上司が嫌で、022022に電話しちゃうとき〜」



「スタッフサービスですか?」




























「悲しいとき〜」 「悲しいとき〜」































とうとう、「メットがダサイ」とハッキリ言われたとき・・・


パトリック・スチュワート : チャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)
ヒュー・ジャックマン : ローガン(ウルヴァリン)
イアン・マッケラン : エリック・レーンシャー(マグニートー)
ハリー・ベリー : オロロ・マンロー(ストーム)
ファムケ・ヤンセン : ジーン・グレイ
ジェームズ・マースデン : スコット・サマーズ(サイクロプス)
レベッカ・ローミン=ステイモス : レイベン・ダークホルム(ミスティーク)
アラン・カミング : カート・ワグナー(ナイトクロウラー)




by Sinn