「ホーンテッドマンション」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)

不動産業者のジムは仕事中心男。
家族旅行の時も、売家を希望する大豪邸の主グレーシーのもとに寄ってしまうほど。だがこの南北戦争以前に建てられた家にはある秘密があった。実はここは999人のゴーストが住む幽霊屋敷。
そしてジムたち一家が呼ばれたのは、亡霊たちの恐ろしい計略だった・・・

(感想)

さすがはディズニー作品。可もなく不可もなしといったところ。
ホラーのようではあるが、子供も見れるし大人もそれなりに楽しめるでしょう。

ひとつ発見したのだが・・・


黒人さんって、ホラー向きじゃないね(爆

暗闇に溶け込んじゃうから(映像的に)。


「バトルロワイヤル」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)

大人の自信を取り戻すため可決された新世紀教育改革法「BR法」
それは、全国の中学3年生から選ばれた1クラスの生徒たちを無人島に集め、最後のひとりになるまで殺し合いをさせる残酷なサバイバルゲームだった。

(感想)

前々から非常にくだらなさそうなので、観るのを敬遠していた作品。

観ないで好き嫌いを論議するのも主義に反するので・・・とりあえず。

開始から30分・・・

子供と大人、両方の視点から考えてみても明確な答えは出ない。

ただただ、「下策」。これだけは間違いない。

開始から1時間。なんだか怖くなってきた。

故・深作監督を責めるつもりはない。芸術家は世間に漂う『何か』を形にするのが仕事なのだから。

きっと深作監督は感じ取ったのだろう。その『何か』を形にし、露わにしなければいけないと。

ただ、問題なのは・・・リリースやプロモートのやり方ではなかろうか?

観る気になれば小学生でも裏ビデオを鑑賞できる現代社会において、責任逃れの「R指定」

これを「傑作」だともてて囃し、プロモートする大人達がいるということ。

これに「感動」したという子供達がいるということ。

こんな作品が生まれ、メディアによって育っていく・・・この国の将来が嘆かわしくなった。

 「あんなん、ただの人殺し映画やんけ」

井筒監督よ、アンタは正しい。


「HERO」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)

秦王のもとに、王を狙った刺客を3人殺したという「無名」という男が現れた。
その功績を讃え特別に謁見を許された彼は、刺客を殺した経緯を王に語りはじめる。しかし、それは多くの謎を含み、話は二転三転していく・・・

(感想)

円広志の唯一のヒットソング『夢想花』・・・

あれを思い出させるだけの作品でした。(知らないひとはコチラ


特にこのシーンなんかが(爆

原色で色分けされた一小節ごとの展開は、いかにもアジア映画っぽい・・・好きな人は好きなんでしょうか。

唯一の救いは・・・

 チャン・ツィイーが可愛いこと!

もっと脱いでれば★三つでしたのに・・・残念。


「ブレイド2」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)

プラハで撮影された今回の作品には、新しいキャラクター「リーパーズ」が登場する。リーパーズはウイルス性の感染力を持ち、人間はもとよりバンパイアすら根絶やしにしようとする。
ブレイドは、復活した相棒ウィスラー(クリス・クリストファーセン)と、「普通の」バンパイア達と共にリーパーズとの戦いに挑む。

(感想)

「ブレイド」よりも、こっちのほうが面白かったと思います。

前作同様で最終決戦前、絶対にグラサンをかけるあたりは笑えましたが・・・

ヴァンパイアがウィルスによる産物であったことも予想通りでしたし、展開も逐一先読みできます。

しかしながら、あの剣については何も語られていないことに不満を憶えました。

まさか、「3」を作るつもりなんでは・・・?


「ブレイド」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)

バンパイア・ハンター(ウェズリー・スナイプス)の物語。
『ブレイド』に比べると、ほかのバンパイア物(『バフィー / ザ・バンパイア・キラー』など)がかわいらしく思えてしまう。
銀製の日本刀と銀の弾丸のつまった銃で身を固めた姿。
バンパイアを倒すのは、ブレイドの宿命・・・

(感想)

「ブレイド」というくらいなので、きっと剣にまつわる何かなお話なんだろうと思って観てみた。

結果、非常に汗臭いヴァンパイアを見てしまうハメに。

スポーツ刈りで銃を乱射する吸血鬼・・・イメージにありませんでした(笑

観てて思ったんだけども、『純血種』ってのはどうやって生まれたんだろう・・・?

ヴァンパイアってのも、やはりウィルス感染かなにかの産物なんだろうかねぇ?


「ブロウ」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)

1970〜80年代のアメリカ・ドラッグ・マーケットに君臨した伝説の男ジョージ・ユングの赤裸々な生きざまを描いた問題作。
ただし、ここで繰り広げられるのはドラッグ批判でもスキャンダラスな一代記でもなく、たとえば両親や友人、恋人、そしてやがては自分の子どもたちとの交流の中から紡ぎ出されていく、人間関係そのものである。

(感想)

デップ&ペネロペということで絶対に押さえなければならない作品だった訳ですが・・・

どうみても「爺さんの若いとき自慢」にしか見えない!

いいじゃないか!法律破って荒稼ぎして、良い暮しして、いい女抱いて・・・

『行き着くとこが後悔でした。でもまだ諦めてないんだよ』っていう感がイヤラシク思えてしまったのだが、

麻薬を売っているのは商売であって買うヤツの(健康や家庭)ことは関知しねえ!ってところには共感もててしまいました(笑

最後が服役中ではなく、死んで伝説にでもなっていれば、映画ももっとヒットしたかもね!?



「裸のマハ」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)

19世紀を代表するスペインの宮廷画家、フランシス・ゴヤの名画「裸のマハ」を巡り、謎の死を遂げた伯爵夫人の裏で繰り広げられる人間模様をサスペンス色&エロティシズム豊かに描いた作品

 P・クルスが大胆なヌードを披露した、エロティシズム溢れるサスペンス。スペインの宮廷画家・ゴヤの名画「裸のマハ」にまつわる女たちの愛憎を描いた作品。

(感想)

内容はというと・・・かなり苦痛な時間を体験できるかと思います。

そして、上にある宣伝文句ですが・・・


はっきり言って大嘘です!


なんと言ってもペネロペですから・・・「脱ぐ」っていったらもっと脱いでないと欲求不満になります。

大胆なヌードって言ってもこんなもんですからねぇ・・・・