(感想)
ものすごく観たかった一本でしたが、近所のレンタルには在庫がなく・・・
DISCASに入ったので、やっと観ることができた作品。
期待が大きかったのがいけなかったのか・・・そこまで手放しに『面白い』とは言えませんでした。
素数だの因数だの言われても・・・ねぇ。
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「ギャング・オブ・ニューヨーク」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)
19世紀、ニューヨークのアイルランド移民の少年アムステルダムは、先住民のグループ「ネイティブズ」のボス・ブッチャーに、目の前で父親を殺された。
そして十数年後、ニューヨークに戻ってきた彼は素性の隠してボスに近づき、その懐に飛び込み、父親の復讐を遂げようとするが・・・
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(感想)
最初から最後まで『?』だらけの作品でした。
無駄な流血が多いせいでしょうか?とりあえず自分としてはお勧めはいたしません。(好きな人、すいません・・・)
好きな俳優・女優が出てないっていうのが最大のネックか!?(笑
とにかく・・・もう観ません。
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「グラスハウス」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)
D・レイン、L・ソビエスキー主演で贈るサスペンス。両親の事故を機に、知り合いのグラス夫妻に引き取られた姉弟が、夫妻の不審な行動に疑惑を深め命の危険を感じていく。
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(感想)
サスペンス性はほとんどありません。
火サスの展開を思わせるほどバレバレのストーリーでした。
グラスハウスってのは『隠し事のできない家』っていう意味じゃなく、ただの『グラスさんのお家』っていうことだったのね?
見所はダイアン・レインの演技と・・・

この娘のオッパイくらい(と言っても脱いでないのだが)かと(笑
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「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』で、トム・クルーズが演じた吸血鬼レスタト。
本作では、彼(スチュアート・タウンゼント)がロックスターとなって現代によみがえり、人々を虜にするが、同じく長い眠りから覚めた「呪われし者の女王」アカーシャが、レスタトやヴァンパイア一族を脅かしていく。
レスタトの誕生秘話に、彼とアカーシャの愛と確執、不死の運命を背負ったヴァイパイアの悲しみが描かれる続編。 |
(感想)
なんだかなぁ・・・どうしてこうなっちゃうかなあ?って作品でした。
レスタトの持つ魅力をガラッと入れ替えたのが失敗だと思います。
なんだかんだ言ってもトム・クルーズのレスタトは良かったし。
スチュアートのレスタトは「若い!」って感じで、ヴァンパイアになりたてホヤホヤの感が・・・
今回でてくる吸血鬼全体にいえることだが、彼らの持つ杞憂・哀愁なんかが吹っ飛んでしまってる!
VFXを駆使するのは結構ですが、戦闘シーンに使うだけじゃあもったいないですよ。
もっともっと闇の世界の住人が持つ『雰囲気』を大切にして欲しかったなぁと思います。
前作のレスタト、ルイやアーマンドそしてクローディア・・・・共通したあの存在感はどこへ行ったのか・・・・
『音楽』に重点を置いてしまったがための失敗作だと行っておきましょう。
洋楽に疎いワタクシにはあまり興味沸かない作品でした。
それと別に思ったのは・・・
人間を食料にする、いわば『生態系の頂点』といえる彼だが、「人間に戻りたい」と思う人はいないのだろうか?
永遠を生きることに飽きた彼らのそういった苦悩は、今後見られないのだろうか?
答えを求めて人と交わり、世界を旅し、戦い、傷つき・・・
もし、それを知ったなら『彼ら』に教えてやって欲しい

早く人間になりたい!
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「クルーエル・インテンションズ」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)
マンハッタンの豪邸に住む義理の姉弟キャスリン(サラ・ミシェル・ゲラー)とセバスチャン(ライアン・フィリップ)。贅沢にも飽きたふたりの楽しみは、他人の恋愛を操ること。キャスリンはフィリップに生真面目な少女アネット(リース・ウィザースプーン)をモノにすれば、自分を好きにしてもいいと持ちかける。賭けに乗ったセバスチャンだが、いつしか本気でアネットを愛してしまう・・・ |
(感想)
話的には嫌いではありません。乳度もけっこうイッてますしね♪
良いトコの坊ちゃんって設定なのに、自分のなかでは「セバスチャン」って名前は執事のイメージが強いのと、
そのセバスチャンが連発する台詞「bull shit」がすっごく耳障りでウンザリする前半・・・
どうやらライアン君に悪役は無理なご様子です。
サラ・ミシェル・ゲラーはというと・・・
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「な・・・なんて色っぽくてバカそうな女なんだ!?」 |
と、期待通りの演技を見せてくれています。あれが素でないことを祈りましょう♪
全体的な雰囲気もよくいい出来ではありましたが、
アネットのルックスがタイプでないのでのめり込めませんでしたわ・・・
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「ゴーストシップ」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)
40年間も行方不明だったイタリアの豪華客船アントニア・グラーザ号が、突然冷たいベーリング海に再び姿を現した。うわべの安全そうな仕事に誘われて、ガブリエル・バーンとジュリアナ・マーグリーズがサルベージ会社のクルーを率いて、その難破船を引き揚げに向かう・・・ |
(感想)
冒頭のシーンはちょっとグロいけど・・・良いと思います♪
ただ、その後が最悪でした!
展開が読める上に、抑揚のないストーリー。
シーンにそぐわないBGMがあてられていて、その度に現実に引き戻されてしまいます。
B級路線は好きなんですが・・・もっと頑張ったほうがいいよ。
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