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「28日後・・・」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)
交通事故による昏睡から目覚めたジムは、病院はおろか街全体から人が消えたロンドンをさまよう。28日間で広まったウイルスによって感染者は凶暴化し、非感染者たちはロンドンから脱出していたのだ。ジムは、感染者の攻撃をかいくぐりながら、わずかに残された非感染者とともに安全な場所を目指すが・・・
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(感想)
なんとも面白そうな”あらすじ”に惹かれ、上映時から観たかったので新作レンタルでしたが借りちゃいました!
結果は・・・ハズレ。
ウィルスがどこから来たのかも「?」だし、経緯が全くといっていいほど説明無しの状態で映画は流れて行きます・・・
この作品での感染者は=ゾンビ(死体)ではなく
『生きたまま理性を失い、凶暴性と怒りの衝動に駆られている状態』
の人間な訳です。殺せば死にますし。 ・・・外見はほとんどゾンビですけどね♪
それが集団で全力疾走してくるんだから結構怖かったんですけども・・・
考えてみると『生きたまま〜』の状態のくせに感染者同士では争ったりしないのが「?」
血とか吐きまくって悲惨な状態なのに、やたらと元気なのがこれまた「??」でしたね。
「バイオハザード」のパクリのようですが、「人間VSゾンビ」的なサバイバルではなく、「残された正常な人間がいかに生き抜いていくのか?」というところがテーマのように思えましたが・・・
後半がダレすぎてて、結末がグデングデンです。
つまり、「よーわからん作品」に仕上がってます。
大風呂敷を敷きすぎたって感じですかね♪
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