「リーグ・オブ・レジェンド」 (あらすじ:allcinema ONLINEより)

   1899年、ロンドン。
英国銀行が世界征服を企む鉄仮面のリーダー“ファントム”率いる謎の軍団に襲撃された。一味は金品には手をつけず、古い海上都市の設計図面だけを盗んでいった。危機感を感じた英国政府は世界大戦の勃発を防ぐため、冒険家アラン・クォーターメインに対抗チームの招集を依頼。
かくして、クォーターメインのもとにトム・ソーヤー、透明人間ロドニー・スキナー、ジキル&ハイド、ネモ船長、不死身の男ドリアン・グレイ、ヴァンパイアのミナ・ハーカーという強者たちが集い、7人の超人同盟“ザ・リーグ”が結成される。

(感想)

宣伝をみると結構面白そうだったので観てみました。

感想がここに入ってるということは、すでに「?」な作品ということなんだけども(笑

西洋人にはおなじみのお話なのかも知れませんが、『アラン・クォーターメインって誰?』から始まりました。

『ドリアン・グレイ??』『ミナ・ハーカー???』・・・マンガ世代で活字離れした自分には・・・

とはいえ、『なんでトム・ソーヤやねん!』と突っ込んでみたり(爆

自分のツボには入りませんでしたが、好きな人にはたまらない一本なのかも?

あ、相変わらずショーン・コネリーは渋い爺さんでしたよ♪


「レジェンド・オブ・メキシコ」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)

   愛する女性を失い、今は静かにメキシコの田舎町で暮らすエル・マリアッチ。
だがある日、彼のもとにCIAと名乗るサンズという男が現れ、メキシコ政府転覆を狙う麻薬王を一緒に倒さないかと相談を持ちかけてきた。そこで何度も苦汁をなめさせられた麻薬王への復しゅうを決意するマリアッチ。
だがサンズにはその裏に別の目的を抱えていた・・・

(感想)

好きな役者が大集合した期待作でした。

    
デップ!(演技が濃い)                       バンデラス!!(顔からして濃い)

   とまあ・・・濃ゆいお方達ばっかり集めて見ましたが、内容は・・・
デフォー!!!(何もかも濃い)










梅茶漬けよりアッサリしてましたね♪

期待してたサルマ・ハエックは、ほぼ出て参りませんし・・・

観たのは通常レンタル版でDTSではなかったのですが、いろんな音(生活音など)が入っていました。
その割に爆音や銃撃音はたいしたことがなかった・・・この辺はスーパービット版をお持ちの方に評価してもらいましょう♪


「ロスト・ソウルズ」 (あらすじ:Amazon.co.jpより)

   かつて悪魔払いによって命を救われたことのある女性マヤは、同じく悪魔払いの儀式に失敗した殺人者が書きつらねたぼう大な数字を解読し、悪魔復活の予兆と、その悪魔に乗り移られる人物が犯罪研究のベストセラー作家ピーターであることを知り、それを阻止しようと孤独な闘いを強いられていく・・・

(感想)

ストーリーは面白そうだったんですが、波もなく淡々としたままエンドクレジットが・・・

作品の世界観は嫌いじゃないどころか、好きな方だったので期待して残念でした。

「え?これで終わり??」ってのが正直なところだと思います。

ひとつ言えることは・・・





ノニーが可愛い!最高!!        ・・・以上!!!